ハローワークに麻生首相が訪問に来てました。雇用対策考えてますよ的なパフォーマンスに過ぎない印象でした。
舛添厚生労働大臣も足立のハローワークに来てました。
やることを絞らないと、雇う方も困ってしまうというのが、首相の意見でしたが、まぁそれも確かに一理あるとは思いますけど。どんな仕事をしたいかわからない人なんていっぱいいるんですよ。それでも人間は生きて行かないといけないわけで、そこのところを理解できないということですかね。ちょっと自分の世界でしかものを考えられないという感じで、自我が強いというのが麻生首相の今回のハローワークの訪問でした。
ずいぶん昔になりますけど、明治時代の前なんかは、農民の子供は特に反発することなく、当然の如く農民として一生を終えていたし、商人の子もまた同じように商人としてなんの疑問ももたず働いていました。
そういったものがなくなって、今は労働の自由が約束されて、すごく自由になった反面、こういった労働を選ぶ自由が逆に人間を苦しめることにもなることもあるようです。ハローワークっていったって、結局は単なる窓口であって、仕事の応募が一気に集まっている情報体に過ぎないのではと思います。
ハローワークを当てにしてもしょうがないと思います。あくまでハローワークは仕事を探す手段の一つだという風に思っていた方がいいと思います。
