一時ブームになっていた細木数子ですが、自分がここ3年間は大殺界ということで、メディアに顔を出さなくなりました。ここにきて小室哲哉と堀江貴文、朝青龍の細木数子の占いがまったく逆に出てしまったということですね。ちなみに野球の優勝チームもほとんど当たったことはありません。
たぶんこれを細木数子に弁解を求めても意味はありません。所詮占いとか本人も言ってますから、なんとでも言い訳できてしまいます。
ここでひとつ言っておきますが、細木自身、自分が大殺界のときに店をだして成功したり、六星占術の本が売れたのも殺界時期です。自分で当てはめてもあまり信用性がないのですから、当てにしてはいけません。
でもこれはいいきっかけかもしれませんね。周りには細木数子の占いをかなり信用している人がいますから、そういった人は大殺界におびえ、宿命大殺界におびえ、暮らしている人もたくさんいます。
そういった人にとっては、ちょっとほっとするんじゃないでしょうか。
長い呪縛から早く解放されてほしいものです。
でももしこの時期に細木がテレビとかにまだ出ていたら、マスコミに袋叩きになっていたかもしれないので、ある意味大殺界に自分から身を引いたのは正解だったのかもしれませんが。
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